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癌患者への心のケアと主治医 [病気]

心のケアについて主治医が全く関心がないことが不満

癌患者と、その家族への精神的な配慮がもっとほしいと望んでいる患者さんがいる。

私は現在、主治医に不満はない。

だが最初のころ、自発的になにも調べず、考えず、受け身に治療を受けていたときは不満と不安でいっぱいだったように思う。

わからないままでは不安なので、自分の病気についてできるだけ調べていき、疑問や質問や思いがあれば紙に書いて、外来や回診の時に先生に質問していた。(文句はダメですよん)

先生は患者を治すことに専念して心を砕いているので、症状に関する疑問や質問にも熱心に答えてくれるし、協力してくれる。

患者もある程度知識をもって治療にあたっていると、医者にとってやりやすくなっているのではないかと思っている。

受け身で治療を受けるのではなく、「自分の1番の主治医は自分だ」と今の私は思っているし、前向きに治療に向かう姿勢が、先生にも伝わって治療が順調にはかどるのではないだろうか。

もっと深い悩みを抱えているという場合は、そういう専門の相談所などがあると思う。

入院中は、ホスピタリティ面はメインで看護師さんにしていただけた。

しあわせな入院生活を送ることができて、かかわった看護師さんたちにとても感謝している[かわいい]

患者さんや患者さんのご家族の気持ちを考えた医療提供を望むし、わたしも、これからもいろいろ調べて自分で知識をつけて考えをまとめたうえで、医者に相談していきたいと思っている。

「名医というのは探すものではなく、患者が育てるもの」
医者が患者を本気で治療したくなる話し方 引用

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