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婦人病闘病記・子宮内膜掻爬術(入院1日目) [病気]

思えば、3月半ばに胃炎で7度ぐらいの熱が出た。そのあと2日ほど絶食し、右わき腹が痛み出したので近所の病院へ。
たぶん虫垂炎になりかけだろうということで、抗生物質を処方してもらい帰宅。

6月に入り、不正出血がはじまる。閉経後なので生理がまた始まったとは考えにくい。

最初真っ黒い血が点々とつく程度だったが、生理の3日目ぐらいの鮮血が10日ぐらい続いた。

しばらくすると、鮮血は収まったが、また黒い血が少量出血し続けていた。かれこれ3ヶ月出血し続け。

9月についに重い腰を上げ、近所の婦人科へ。腫瘤、最悪癌かもしれないので総合病院で検査するようにとのことで、紹介状を書いてもらう。

総合病院でありとあらゆる検診をうけ、体癌検診だけは、痛みに耐えられそうにないという理由で麻酔を要求。

後日麻酔で検査入院することになった。

いよいよ、検査入院。朝、父と母に付き添われ、車で病院に送ってもらう。

入院する準個室は、窓際で、テレビ、冷蔵庫、ロッカー金庫、ネット環境のある想像以上にいいお部屋だった。

窓から見えるゴーヤーがいいねぇ[揺れるハート]
junkositsu.jpg

でも、施術後はへろへろでどうでもよくなるかもしれない。。。とも思った。

静脈麻酔をするので、内膜全掻爬しましょう!ということに決定。

夕方ごろ、子宮口を拡げる施術をするという。はっきりいって、麻酔をかけてうける内膜掻爬術より恐怖まんたんだった。

夕方の何時になるかよくわからん子宮拡張に、いつよばれるか、いつよばれるか、とどきどきしながら待つ。

ついに呼ばれ、勝手にロキソニン2錠口にほうりこんだ(遅いけど)。

産道を拡げる施術は、痛い目に想像していたので、それよりましだった。そして終わると何事もなかったかのように、けろっと歩き回れる状態だった。

晩御飯にトマトシチューのようなものが出て、おいしくいただいた。これ以降固形物は断食。

byouinshoku.jpg

夜の22時半には水分もストップで、明日のお昼に行われる施術に備えることになった。
[グッド(上向き矢印)]
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