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緩和ケア [病気]

緩和ケアとは、重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々なつらさをやわらげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア(特定非営利活動法人日本緩和医療学会による『市民に向けた緩和ケアの説明文』)とされています。

さらにわかりやすく一言でいうと「病気に伴う心と体の痛みを和らげること」(厚生労働省緩和ケア推進検討会)となります。

(がん情報サービス がんの療養と緩和ケア 引用)

私は、末期患者の身体と心のケアのことだと思っていた。

末期患者のケアは、「ターミナル(終末)ケア」というそうだ。

緩和ケアは、癌を告知された時から始まっているのだそうだ。

その研修の中に「スピリチュアルケア」というのがある。

「スピリチュアル」

と聞いて私が思い浮かぶのは「霊」(心霊?)

キリスト教哲学と仏教哲学の講義なんかがあるイメージ。

スピリチュアルケア

憑りつかれてる人のケアやないで~

ブラックジャックによろしく~涙の癌病棟編(激しくネタバレ)


お医者さんの一意見なんだけど、この番組私もオンタイムで見てた。

漫画の癌病棟編は泣いた。感動したわー。

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外来 [病気]

外来で血液検査して結果聞いてきた。

今回は腫瘍マーカーは出ないとのこと。

患者さんめっちゃ大勢いてた。

クリスマス直後だしアフターピルじゃないでしょうね?←スミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]

そして血液検査の結果、γ-GTPが異常に高い。お酒やめてるのに、こいつだけ高い。

脂肪肝の疑い[たらーっ(汗)]

あと、白血球が2700。前回の化学療法後より減ったが2000は切っていない。

大みそかに家族で握り寿司をとる予定なのだが、食べていいか聞いたら大丈夫とのこと。

好中球が標準値だった。ちょっとだけラッキー[かわいい]

好中球は中毒、細菌感染すると減ってしまい、食中毒などが起きやすくなる。

前回は標準切ってた。7日目に夕方から翌日明け方までなにかにあたって吐き続けたし[ふらふら]

先生ずっとパソコンのカルテ診てた。

記者会見のパソコン・・・医療の現場でも、患者よりパソコンばかり見ている医者が増えてきたそうです。

電子カルテ、電子オーダリングシステムの導入で医師自らカルテ入力をすることにより、患者と向き合ってお話をする時間を削られるのだそうな。

確かに、ぐずぐずしゃべっていたらあれだけ大勢の患者さんがいつまでたっても捌けない。

産婦人科医が分娩、外来、当直、手術をこなしていて忙しいのはわかっているつもりだけど、あれじゃー患者から苦情でそう。そして医者だって大変なんだよ!となりそう。

厚生労働省に訴えてやる。

また来年早々抗癌剤治療3回目だわーー。

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タグ:抗癌剤治療
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化学療法2回目 [病気]

2回目の抗癌剤治療を12月中旬に受けてきた。

今回は蓄尿を省くということで、入院したその日の晩に点滴の針入れ。

当直の先生が来てくれるとのことだが、主治医じゃないとなると誰だ?

21時にやってきたのは、わりと若い男性の先生だった。

ニコニコ感じいいではないか[目][ぴかぴか(新しい)]

私の腕って、ほんと静脈出てないらしくて、ベテランの人が次々と採血や点滴片腕失敗。

この先生も右腕失敗したので、左腕に針留置してさわやかに去って行った。。。[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、23時副作用止め点滴を入れてもらう様子を眺めながらまだ寝ない。

そして翌日、抗癌剤投与当日を迎えた。

主治医「今日抗癌剤治療なんで、また頑張りましょうね。」

10時半に吐き気止めの点滴を2種類入れてもらって、11時に抗癌剤スタート。

胸に心電図のコードをペタペタ貼って、指に脈をはかる洗濯バサミのゆるいやつみたいなのをはさむ。

パクリタキセル投与が始まると、寝てしまう[眠い(睡眠)]

パクリタキセルが終わって、昼食。また焼きそばかよ。

そしてカルボプラチンが始まる。

また寝てしまう[眠い(睡眠)]

カルボプラチンが終わった後、生理食塩水を15分流して点滴終了。心電図はその後も15分。

心電図の四角い箱についてるひも首からぶらさげてトイレに行く。

前回にくらべて、ほてりや発汗といった副作用もなく無事終了した。[郵便局]

抗癌剤治療の翌日から毎朝食後イメンドカプセル赤、緑、緑と3日間飲む。

やっぱりというか、また便秘。レシカルボンザを入れてもらって、マグミット毎食後2錠ずつ飲んですばやい解消に成功した。[グッド(上向き矢印)]

「病院内で、クリスマス・コンサートがあるので観に行きますか?」

と看護師さんに勧められて観に行ってきた。

看護学生さんたちの手話つき合唱や、シャンソン歌手とバンドによる演奏を聴いてきた。
xmas_h.jpg

サンタクロースの格好をして司会をしているのも病院のお医者さんなのかしらん?

風船でつくった犬と、手書きのクリスマスカードをいただいて病室にもどってきた。[プレゼント]
image.jpg
退院の日、その風船をみた母に

「幼稚園の子みたいなんもろてきたんやなw」

と言われた。

今回は体調を崩すことなく、無事家に到着成功[手(チョキ)]

だが、やはり7日目に胃の痛みがピークにきて下してしまった。

吐かなかっただけマシだったけど。

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胃腸がNo。。。 [病気]

胃と大腸がチクチクする。[ふらふら]

Xmasイブなので、フライドチキンでも。。。と思ったが、お腹下して無理。

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私は生きられる [病気]

「今の医学の進歩は凄いから、姉ちゃんは絶対に助かる!

日に日に新しい治療法が開発されてるから絶対に大丈夫やから」

これは、私たちの希望[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

「やり残した事ないか?」
という父。

これも父なりの思いやりなんやけど、そればっかり言うのやめてちょ[ふらふら]


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はげちらかっている [病気]

12月4日から抜け始め、かなり禿散らかっているなう[ぴかぴか(新しい)]

帽子がないと、とても頭が寒い[ふらふら]

髪の毛って大事やな~。。。[ダッシュ(走り出すさま)]



            ッλ ノ(.,ノ)
         (゙- ..::.::. . (
        (ソ.  .彡⌒ミ. )ソ)
       ).::'; (´・ω・`) ))
      ソ .::;';'(つ ⊂)::;';'`~、.
     (  :;';' |__∧_| ::;';'  ヽ)
`'~`'''`'`'`~'~~`~~'`'`''''"`'`'`''`''''"`'``'~`''`'~`'''`'`'`~
禿 げ 上 が っ て ま い り ま し た

     い~じ~どぅ~だんす♪
   彡⌒ミ
. ((o(・ω・` )(o))
   /    /
   し―-J

     い~じ~どぅ~だんす ♪
   彡⌒ミ
 ((o(´・ω・)o))
    ヽ   ヽ ♪
    し―-J



∧_∧
( ´・ω・) おど~るはげをみ~てる~
( つ旦O
と_)_)

 



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タグ:脱毛
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生まれてくる命と [病気]

お産の患者さんが、カートに赤ちゃんを入れて行き来する姿をみかけると、こちらまで幸せをおすそわけしてもらったような気分になる[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

若いお母さんと、赤ちゃん、両方可愛い[かわいい]

赤ちゃんの産声で、なぜかラルクの「pieces」の歌詞が毎回浮かぶ。

~ああ、あなたのすぐ傍でまた新しい花が生まれて木漏れ日の中で鮮やかにゆれてる~たくさんの光がいつの日にもありますように~

[ぴかぴか(新しい)]キラキラまぶしいお母さんと赤ちゃん[ぴかぴか(新しい)]

生まれてくる命と、生きようと頑張っている命が混在している。[病院]
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化学療法 入院 その2 [病気]

抗癌剤治療当日。

朝9時に赤いカプセルのイメンド(吐き気止め)を飲む。

10時半に吐き気止めの点滴が始まる。

そしていよいよ午前11時~15時16分まで抗癌剤投与が始まる。

指に心電図を図る洗濯バサミのようなやつをはめる。

「この心電図のデータが詰所に飛んでいきます。」

ほおお!離れた詰所で私の心電図を観測しているのかぁ。。。[目]

パクリタキセル投与中、吐き気無し。

針の部分と心臓が少し痛い気がする。

頭が少しボーーッとなる。パクリに500ml含まれているアルコールが回る。

カルボプラチン投与中、胃が少し痛くなる。

身体の火照りと汗で、アイスノンをもらった。

この後、4日間便秘して、レシカルボンザ(座薬)を入れてもらい、

7日目の夕方から翌日までけっこう激しい嘔吐にみまわれた。

1回の吐く量が容器ひとつじゃ足りない。

7日目~14日目に吐き気、10日目~14日目に白血球減少 だから、

ちょうど7日目に副作用が来たわけか。。。

~余談~
日祝、担当医が病院にいたので、ついでに診てもらえた。
たぶんお産の陣痛が始まった患者さんがいたからかな?
産婦人科医は鬼忙しそう[たらーっ(汗)]

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タグ:抗癌剤治療

化学療法 入院 その1 [病気]

抗癌剤投与の為11月某日入院。[病院]

パクリタキセル+カルボプラチンのTC療法(上皮性卵巣癌の標準治療)。

化学療法の前々日から前日12:00~12:00の24時間蓄尿をするように言われる。

夕方主治医が部屋にやってきて

「予定通り、明日抗癌剤治療やりますんで、頑張りましょうね」

とおっしゃった。

21時に明日の抗癌剤に備え、点滴の針入れに担当医と看護師さんがやってきた。

「では、針を入れますね。ちょっとチクっとしますよ~」

生理食塩水点滴がものすごいゆっくりと投下する。

これが、あまりにゆっくりなのでうっかり点滴がある側の腕を上げるとすぐさま血液が逆流して点滴が止まる。

点滴が刺さっているほうの腕を肩の高さから上に上げてはならないのだ。

担当看護師さんに2度も点滴のテープを張り替えてもらい、なんとか復旧成功する。

これ、先生がいてないのに針が抜けたらどうなるのかな?
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タグ:抗癌剤治療
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外科療法(手術)入院記その1 [卵巣癌根治術(手術)]

10月下旬、卵巣がん手術の為再び入院した。

また準個室の窓際の部屋だーー[わーい(嬉しい顔)]

手術前日、12時から絶食、13時から3時間かけてニフレックという下剤を2L飲まねばならない。

なんだか、出しても、出しても←(汚い)便が透明にならなかった。

翌日の手術当日、朝に浣腸をしてもらい、最後のおトイレへ。

手術着に着替え、むくみ止めのストッキングを履いてスタンバイ。

いよいよ朝8時40分に看護師さんが迎えにくる。

父と妹に挨拶をして、母とがっちり手を握り、

「頑張ってきなさい」

と言われて、手術室へ向かった。

手術室に到着し、中へ入ると、いろいろな科の先生方から自己紹介された(覚えられない[あせあせ(飛び散る汗)])。

「おはようございます。」

と、部長先生から挨拶されて、

「おはようございます。」

としか返していなかったが、あとで思えば、

「よろしくお願いいたします」というべきだった[がく~(落胆した顔)]

部長先生は手術着に手袋、マスクをつけていて準備万端だった。

気持ちを落ち着けようと、主治医はどこ?ときょろきょろ探したら、

マスクはまだつけておらず(スタッフー!)、手術着に手袋を装着した状態で非常に困った表情をして腕を膝にクロスしてしゃがみこんでいた。

その、非常に困った主治医の表情を見てから、手術台に上がり、脳外科の先生に脳波計をセットしてもらい、

麻酔科の先生に麻酔を左手静脈に入れてもらった。

「わたくし、プロでございます。」

と言った麻酔科の先生の言葉が心強かった。

余計なことをべらべらしゃべりながら意識がなくなった。

そして、麻酔から覚めた。

主治医の顔が見えた。

子宮内膜全掻爬の時の笑顔の真逆、非常に心配そうな表情だった。

大勢の手術に立ち会ったスタッフの方々が6時間に及ぶ大手術に耐えた。

手術台の両サイドに先生がいるという感じの、大規模な手術が終了した。

両親と、会社を休んできてくれた妹が入院の部屋で出迎えてくれた。

6時間座って待ち続けていて、エコノミー症候群になりそうだったという。

酸素マスクをつけたまましゃべると、あまり声が届かないので、しゃべるときだけマスクをずらした。

しばらく私とお話をしてから、家族は連れだって帰って行った。

私の身体には、麻酔、点滴、ドレーン、尿道カテーテルの管が入っていた。

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